宮古島の歴史ロマンを感じてみよう!

宮古島のどこまでも青い海の美しさ

東京から3時間のフライトで宮古空港につきます。空港の前にはレンタカー会社の並んで観光客を出迎えてきます。レンタカーで島を一周観光するには約6時間かかります。宮古島の魅力の第1は、海の美しさと四方の海を見晴らすことができる壮大な解放感です。小さな島なので地球のが及ぼす力の大きさを想像することができます。与那覇前浜(よなはまえはま)は、白い砂浜が7キロ続き、透明度の高い海とのコントラストが印象的な有名な観光地です。透明度が高いので、足元の魚が泳ぐ姿がみえるほどです。そのほかビーチは沢山ありどれも魅力的です。第2に、宮古島周辺の島をつなぐ橋です。余計な壁がなく、まるで海の中を進んでいくかの錯覚を起こすほどです。第3には、施設や史跡もいくつかあり観光をたのしめます。うえのドイツ文化村や海宝館(かいほうかん)は一見価値があります。

宮古島の歴史マムヤの墓

伝説のマムヤのお墓は、宮古島南東部先端の東平安名崎にあります。マムヤは、東平安名崎がある集落保良(ぼら)に住んでいた絶世の美女です。美人のためマムヤは、いろいろな男に求婚されますが、一切断ってしまい、あまりの煩わしさに、洞窟の中で機織りをして暮らしてしまいます。しかし、その地域の有力者が見つけ、勝負をして、求婚をせまります。勝負に負けたマムヤはその有力者の妻となりますが、本妻ではありませんでした。本妻からのいじめに我慢が切れたマムヤは夫に自分と本妻のどちらを取るか迫りますが、夫は「糞尿の匂いがしても本妻をとる」といわれ、絶望して、岬から身投げをして死んでしまいます。
美しい海と、春には緑の原っぱにテッポウユリが咲き誇ります。東平安名崎には白い灯台があり、人力車でいくサービスもあります。マムヤの墓は、美しい風景のなかに悲しい伝説が織り込まれているようです。